■■レティの大航海絵日記♪■■
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最終更新 : 11/21 (土)

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レティーシャ

  • Author:レティーシャ
  • 「大航海時代 Online」
    【Eurosサーバ】  にて
    ちょこまか航海している
    ポルトガル・ひよっ子船長
    愛称は、「レティ」です♪
    たい焼きが大好物 (^^)
    ----------------------
    現在の職業 【香料商人】

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石橋を 叩いて割っちゃう レティかな♪

2005-09-28 23:00
こんばんは〜♪ いや〜すっかり秋の気配ですよね〜。
「たい焼き」シーズン到来は、うれしい限りですぅ♪ (* ̄ー ̄*)

さて「大航海時代 Online」では、多くのプレイヤー船に混じって
NPCの船にも、いたるところで出会うことができます。
もっともその多くが「●●海賊」といった、敵性NPCなんですけどね。( ̄ー ̄;)ゞ

そんな中、地中海でも、ややアフリカ沿岸寄りを航行していますと
「オスマントルコ」の国旗を掲げた、NPCガレー艦隊とよく出会います♪
434.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

「オスマントルコ」というと、あの「イスタンブールの悪夢」がよみがえりますが
地中海で出会うオスマン艦隊は、普通に交易とか(?)してるご様子で
近くに接近しても、強襲してきたりとかはしないようなので安心♪
なので、このように並走しながらSS撮影とか、できたりします。^^;

レティはやはり、この時代ならではの「帆船」にロマンを感じるので
ガレー船については、自分で乗りたい……とは思わないんですけど
帆のデザインとかが個性的なので、外から見るのは大好きです♪
ちゃんと「オール」も動いてたりして、細かいな〜と思います。(^^)

そ〜んな感じで、相変わらず「まったり♪」レベリングなレティ船長。
そろそろ落ちようかな〜と、本拠地「リスボン」の港に戻ってくると……
435.jpg

あら〜、こ、これはまた「イベント」の匂いが?! \(@・@)/
てかイベントって、来る時は間をおかず、まとめて来るような気が……。^^;
急遽「落ち」を取りやめて、さっそくリスボン王宮へと向かいます♪

最近はイベントのおかげで、すっかり見慣れた王宮に到着。
さっそく「ブラガンサ公爵」様に、お話をうかがってみますと……
436.jpg

およ? ここじゃなくって「謁見の間」?? (‥;)
って、今度は「国王陛下」ですか〜!! \(@・@)/

(注:左のお姉さんは、無関係の他のプレイヤーさんです。)

そう言われてみれば、最初の出航所役人さんのお話にも、ちゃんと
「ポルトガル国王がお探し……」って、ありましたねぇ。
イベント=「ブラガンサ公爵」様という、いつもの流れなので
つい「ブラ様、お待たせ〜♪」と、いつものように気軽に……。( ̄ー ̄;)ゞ

と、ともかく、どうやら今度は、ポルトガルの頂点におわしまする
「ポルトガル国王」陛下からの、直々の御用のようです! (‥;)
「たい焼き丸」時代からみれば、レティも大きくなったもんだ〜♪
と感激しつつも、初謁見ということで緊張もしますね〜。^^;

さて、いよいよ「謁見の間」へゴー〜!
439.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

……と思ったら、「謁見の間」という場所に通されるのではなく
画面上部が暗転して、こんな感じになっただけでした。(‥;)
「ブラガンサ公爵」様は、ちゃんと3Dで動いてらっしゃるんですけど
「国王陛下」は、このように一枚絵だけで、ちょこっと残念。^^;

「おお〜、あなた様がわが国の、国王陛下でいらっしゃいますか〜?!」
と、それでも感激しながらの、初謁見です!
前回の「人質救出」で、レティ船長も名を上げているみたいですね〜。
これはもしかすると、王宮直属商人への大抜擢?!
……までは行かなくても、王宮住み込みのメイドになれるとか? ( ̄ー ̄;)ゞ

と、勝手に(笑)わくわくしながら、お話を聞いておりますと……
438.jpg

437.jpg

いきなり「海賊討伐」命令ですかっ?! \(@・@)/
ってかその前に「カーボヴェルデ」って、どこですか? ( ̄ー ̄;)ゞ

まぁ、このように「いきなり未知の場所へ行け!」イベントは……
440.jpg

……というように、新しい「入港許可」への切符だったりすることが
今までの経験で、わかってきてたりするわけなんですけどね。^^;

ということで、レティ船長ついに「脱ヨーロッパ」となる
「アフリカ西部」の入港許可をゲットです〜♪ \(*^o^*)/
442.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

地図の左上に、街アイコンが1つだけポツンと表示されてますが
あれが先日の絵日記「アフリカ入門ツアー」で行った「アルギン」です♪
その後、「アルギン」南西に見える群島が、見え始める場所あたりまでは
南下したんですが、そのあたりで「入港許可」海域から出てしまったので
今回は、あの群島以南の、アフリカ西岸の街に行くことができるみたいですね〜♪

で、国王陛下の言う「カーボヴェルデ」ですが、おそらくは現在の
「カーボヴェルデ共和国」ではないか……と思われますので
きっとあの群島のどこかに、街があるんでしょうね〜。
「アルギン」はアフリカンムード満点でしたが、ここはどんな感じでしょうか? ^^;

とまぁ、「海賊退治」という目的も忘れて、すっかり観光気分なレティ船長♪
でしたが、国王陛下のお言葉で、ハッとわれにかえります。^^;
441.jpg

敵戦力は……「キャラベル」3隻艦隊……。(‥;)

以前にも書きましたとおり、レティは気分転換に、たまに「戦闘」もやってまして
交易航海中でも、手ごろなNPC海賊と出会うと、討伐したりするんですけど
そのへんに浮かんでる「バルシャ」クラスの海賊は、全く問題ないとして
「キャラベル」クラスになると、けっこう「いい勝負」になります。^^;

レティが戦ったNPC海賊で、「キャラベル」クラスは5種類いるんですけど……

「私掠艦隊」・「マディラ海賊」
小型キャラベル2隻
ほとんど問題なしに勝てます。

「イベリア海賊」・「ガリシア海賊」
キャラベル1隻&小型キャラベル1隻
旗艦が小型じゃなく、普通のキャラベルなので
その分耐久が高くて時間がかかるものの、一応勝てます。

「マルタ海賊」
戦闘用キャラベル2隻
外見がほとんど「イベリア海賊」と変わらなかったもので
つい手を出して、散々なことになってしまった海賊……。( ̄ー ̄;)ゞ

「戦闘用」なので、耐久・装甲が普通のキャラベルよりあるうえに
攻撃力まで高く、1隻撃沈するまでにこちらもボロボロ……。(--;)
意地で(笑)討伐したものの、2隻撃沈まで15分くらいかかったような……。^^;

……という感じで、普通のキャラベル2隻くらいまででしたら
なんとか倒せるかな〜……というのがレティの戦闘力です。^^;

情報だと今度の相手は「キャラベル3隻」! それも普通のならまだしも
「戦闘用キャラベル」とかだと、逆に撃沈される恐れも……? (‥;)

あと、さらなる問題として、今回もらった入港許可海域というのは
全て「危険海域」、フリーPK可ゾーンなんですよねぇ……。( ̄ー ̄;)ゞ
というか、これから先の世界は、全て「危険海域」のみなわけで
これでくじけてたら、インドなんて絶対に行けないわけですけどね。^^;

さすがに今回のイベント、国王陛下自らご登場されるとあってか
ひよっ子レティには、難易度が高い内容のようです……。(‥;)
王宮を出てからも、しばらく攻略法を考えていたのですけど
やはり現状では「若干力不足」ではないか……との結論に。^^;

ちなみに以前から、レティの性格をうたった俳句(笑)として
「石橋を 叩いて割っちゃう レティかな」 というのがあります。^^;
普通は「石橋を叩いて渡る」んですけど、レティの場合は慎重になりすぎて
割れるまで叩いてしまった……というお笑い俳句なんですけど
まぁそれくらい「安全+第一」な性格だったりするもので……。

ということで、いつもならイベントだと速攻クリアを目指すんですけど
今回のイベントは、しばらく保留することにいたしました。( ̄ー ̄;)ゞ
やはりここは、船を「商用キャラック」にまでランクアップさせて
攻撃力&耐久力を上げてから、挑戦することにしてみます〜。^^;

お越しいただいている、先輩航海者の皆様から見れば
「キャラベル3隻程度に、なんと情けない……。」と思われるかもですが
こればっかりは「リアル性格」なので、申し訳ございませんです。^^;
やはり、こういう性格ですと、ゲームの世界であっても……

「冒険家」なんて、できそうにありません……。( ̄ー ̄;)ゞ

ということで、今日の絵日記はここまでです。
このイベントに関しましては、船をランクアップできましたら
ぜひ挑戦したいと思っておりますので、しばしお待ちくださいませ。^^;
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黒鯱の貴男と黒髪の貴女♪

2005-09-24 23:00
こんばんは〜♪ 皆様お元気してらっしゃいますでしょうか? (^-^)/
レティも3連休ということで、久しぶりに「まったり♪」です。

さてさて、相変わらず地中海をうろうろしながら
交易レベルアップにはげんでいる、レティ船長。
前回の絵日記にも書きましたが、クエスト代理報告のために
航路の要所となる街のお姉さんとは、仲良くなってるわけですが
その重要拠点(笑)の1つ、「マルセイユ」に立ち寄ったところ……
419.jpg

ご本人ではなく、酒場マスターから、このようなお言葉が……。^^;
なお「なんかチグハグな格好なのではっ?!」
……という突っ込みは、華麗にスルーいたします……。( ̄ー ̄;)ゞ

まぁ、これだけ仲良くなっておけば「★5」クラスのクエストでも
ちゃんと代理報告してくれそうなので、いいかな〜という感じです。
「★5」クラスのクエストとなると、ほとんど長距離配達になっちゃうので
長距離航海の拠点となる「マルセイユ」「リスボン」「ロンドン」は
レティの「お姉さん攻略重要拠点」でもあったりするわけですが……。( ̄ー ̄;)ゞ


ちなみにレティの場合、現在完全に「安全海域」内交易ですので
「危険海域」である「東地中海」&「バルト海」のお姉さんは用なしです。
また、向かい風地獄の「ヴェネツィア」も、基本的にパスしてますので
遠距離航海の拠点は、上記3都市になっちゃうんですよねぇ。^^;

とまぁ、レティ的お姉さん攻略はさておきまして……。^^;
配達クエストを終えて、本拠地「リスボン」の港に戻ってきたところ……
420.jpg

港でいきなり、呼び止められました?! 
むむ、これはまたまた「イベント」の匂いが……。(‥;)

421.jpg

あら〜、この人は確か、以前の「人質奪還イベント」に出てきました
イスパニアの「バルタザール」提督の部下、「エドゥアルド」さんですね〜。
なにげにかっこよかったので、よく覚えてます〜。(* ̄ー ̄*)

「いや〜、その節は大変お世話に〜♪」と、ご挨拶いたしますと
「ちょうどよかった」とばかりに、頼みたいことがあるとのこと。(‥;)
423.jpg

「イレーヌ」さんっていうと、マルセイユの「イレーヌ」さんですよね〜♪
この酒樽、配達すればいいんですか〜? お安い御用ですよ〜。(^^)
で、交易経験値はいくらもらえるんですか? ( ̄ー ̄;)ゞ

などと、つまらないこと言ってる間に、エドゥアルドさんは……
422.jpg

と、お仲間といっしょに、さっさと出航していってしまいました。^^;
イベント仕掛人「アルヴェロ」君が出てこないのが、気になりますけど
やはり新しいイベントみたいで、久しぶりに気合が入ります!

でも……。

実は「イレーヌ」さんにあこがれていた、「アルヴェロ」君が
こっそり酒樽に隠れて、「イレーヌ」さんのお家に潜入作戦!


……なんてオチじゃないことを願ってやみませんが……。( ̄ー ̄;)ゞ

ま、冗談はさておき、さっそく「マルセイユ」まで酒樽持って出撃です!
到着後、さっそく酒場の「イレーヌ」さんに、酒樽をお届けにあがると……。
425.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

実はこの「イレーヌ」さんだけ、他の酒場のお姉さんと違って
この「紫」基調の、オリジナル衣装を着てるんですよねぇ。(‥;)

他のお姉さんは、みなさん同じような衣装を着ておりますので
(イスラム圏休憩所のお姉さんは除きます。)
レティも今まで、ちょこっと気にはなってたりしてたんですけれども
なんと「イベントキャラクター」だったんですね〜。\(@・@)/

で、酒樽は「アルヴェロ」君入り……では、もちろんなくって ^^;
どうやら「バルタザール」提督からの、お届け物だったようです。
口調からして、どうやらお2人は親密な関係のご様子ですね〜♪
このあたりは、イスパニアのイベントだと、詳しくわかるのかも。(^^)

酒樽も渡して、それではこれにて〜と、酒場を出て行こうとすると
「イレーヌ」さんから、ちょっと頼まれてほしいことがあると……。(‥;)
イベントの続きですから、もちろん喜んでお引き受けしてみると
427.jpg

あら〜、今度は「ラブレター」の配達ですか〜♪ *^^*
なんかすっかり「便利使い」されてる気がしないでもないですが……。(--;)

ということで、今度は「イレーヌさんのお手紙」持って「アントワープ」〜。
って、「アントワープ」っていったら、「ロンドン」のまだ少し先で
イベリア半島回って行くので、めっちゃ遠いんですけど……。_| ̄|○lll


「マルセイユ」から、真っ直ぐ北に向かって
陸地を歩いて行った方が、はるかに近いと思います。( ̄ー ̄;)ゞ


が、ここは「大航海時代ワールド」、移動手段は航海のみ……。
ということで、まずは「マルセイユ」から、地中海を一路西に進み
一旦「リスボン」に寄港して、補給&休憩……。
その後、北海方面に北上していくという大移動になりました。(--;)
まぁ行き先が前回みたいに「危険海域」じゃないだけマシですけどね。^^;

ようやく「アントワープ」にたどり着くと、お目当ての「バルタザール」提督は
お仲間といっしょに、酒場のすみっこのテーブルに座っておいででした。
たぶん、イベント中のレティには、「バルタザール」提督の姿が見えてても
他のプレイヤーの方には、きっと見えてない仕組みなんでしょうねぇ。^^;

さっそく、テーブルの方に向かって歩いていくと……。
432.jpg

いや〜、レティの名前まで覚えておいでとは、さすがは「提督」です〜♪ (^^)
やはり「エドゥアルド」さんよりも、一枚上手でしょうか? (* ̄ー ̄*)

さっそく、「イレーヌさんからのお手紙」をお渡ししてみますが
どうやら、「バルタザール」提督の身を心配した内容だったらしく
「おれもみくびられたものだ……。」と、苦笑する提督です。^^;

ちなみに「バルタザール」提督、本来でしたら宿敵「ハイレディン」率いる
「バルバリア海賊」討伐のため、地中海で活躍しているはず
なんですが
方針をめぐって上官と対立したため、対「バルバリア海賊」の任を解かれ
イスパニアの北の拠点、ここ「アントワープ」に左遷されてたのでした。^^;

ちなみにゲーム上では、「ネーデルランド」は独立してるんですけど
当時はまだ、「イスパニア」の属領だったりするんですよねぇ。(‥;)
なので、反イスパニアを唱えて、独立運動がひんぱんに発生しており
「バルタザール」提督も、そのおさえとしてここにいるのかもしれませんね。

そんな中、不意にさきほどの「エドゥアルド」さんが入ってきます。
実は、「海の旅団」という敵との戦いで、とっとと突撃すべし! という
血気盛んな「エドゥアルド」さんの頭を、一旦冷やさせるために
「イレーヌ」さんへの酒樽配達を命令した「バルタザール」提督でしたが
戦いたくて仕方がない「エドゥアルド」さんは、途中でレティに酒樽を依頼して
「アントワープ」まで、またまた戻ってきちゃっていたのでしたぁ。^^;


戦力が未知数な敵との戦いに、あくまで慎重論を唱える「バルタザール」提督。
若さにまかせて、出撃をせまる「エドゥアルド」さんも一歩も退きません。^^;
431.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

同じ部隊の仲間も、お2人の中に入ってとりなそうとしますが
「エドゥアルド」さんも、ますます意地になって退きません。
ついに、自分の艦隊だけで出撃すると、タンカを切っちゃいます。
「バルタザール」提督も、最後はあきらめもよう……。^^;
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(画像はクリックすると、大きくなります。)

で、案の定「エドゥアルド」艦隊は、敵に包囲されてしまいます。^^;
伝令の知らせに「やれやれ……。」と席を立つ「バルタザール」提督。
救出に向かうべく、お仲間と酒場を出ていくのですが、最後に……。
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と、レティに「シャチの像」をプレゼントしてくれたのでした〜♪
これでレティも、「黒鯱艦隊」の一員ですか〜? (* ̄ー ̄*)

ちなみにこの「シャチの像」というのは、「船首像」の一種で
船にとり付けると、「疲労軽減+3」「砲弾回避+1」の効果があるのですが
レティはすでに「聖人の像」という、より優秀な船首像を付けてるので
速攻でアントワープの造船所に、売り飛ばしてしまったのはナイショ。( ̄ー ̄;)ゞ

どうやら今回のイベントは、ここまでで終了……ということみたいです。
ポルトガルのイベントの裏側で、連動して動くイスパニアの出来事が
垣間見えたみたいで、なかなか新鮮でおもしろかったです。(^^)
これから先、いったいどう展開されてゆくんでしょうか?!
また新しいイベントが起きましたら、絵日記に書きたいと思います♪

ということで、イベントのために北海までレティもとばされたので
しばらく北海中心に、交易でもしようかな〜と思います〜。
ちなみに北海方面も、いっぱい食料品の種類があって楽しいのですが
地中海と比べて、やや移動距離が長くなりがちなのが欠点かも。^^;

それではまた、水曜日の夜にお会いいたしましょう♪ (^-^)/
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雨ニモマケズ……♪

2005-09-21 23:00
こんばんは〜♪ 今日も順調に大航海中なレティです〜……
と言いたいところですが、最近お仕事が「10%増量」されたこともあり
帰宅時間も遅くなって、順調に大航海できてません。><

まだ「アルギン」までしか、行ってないこともありますし
なにより「大航海時代 Online」で、やりたいこといっぱい!!
なんですけど、ゆっくりと遊べないのはとても残念です……。(--;)

という感じで、平日はあんまりプレイできてない今日この頃ですが
またその分、週末にちょこっとがんばろうかな〜と思ってます♪
といっても、次の目標「交易レベル-17」に到達するには
さすがにもう少し、時間がかかっちゃいそうですけどね。^^;

さて、クエスト達成の代理報告を、スムーズに引き受けてもらうために
交易上の要所にある街の「酒場のお姉さん」には、プレゼントとかして
ある程度、仲良くなってたりするわけなんですけれども
先日、リスボンの酒場に行ったところ……
>415.jpg

「クリスティナ」さんの言葉が、やや親密的に変化してました〜♪
親密度が上がると、お姉さんのかける言葉も変化していくとは、奥が深い!
男性プレイヤーの皆様の「貢ぎ度」も、よりアップしそうな仕様ですね。( ̄ー ̄;)ゞ
ま、いろんなところに「小技」が効いてて、楽しいですけれども。^^;

ところで、レティはご存知のとおり「食品商」ですから
たいてい「食料品」を積んで、あちこち交易しているわけですけど
そんなレティ船長の「最大の敵」といえば……
413.jpg

ネ・ズ・ミ・で・す!!! (--;)

このネズミ沸き、ある程度航海してると、突然洋上で発生します!
(体感上では、10日間以上航海してると、特に発生しやすい感じ……。)
そして、「食料品」など、おいしそうな物を積んでたりすると〜
414.jpg

発生と同時に、一部が容赦なく食べられてしまいます……。(--;)
一応「ネコイラズ」を使えば、その場でネズミは駆除できるんですけど
発生と同時に食べられる分は、もうどうしようもありません。(‥;)

「食料品」を主に取り扱うレティとしては、常に悩まされているわけですが
一番痛いのが「●●にソーセージ20樽配達」などの、クエストやってる時に
配達中に、この●●をネズミに食べられてしまうことなんですねぇ。><
こういう場合、たいてい「指定された数量ピッタリ」しか買いませんので
食べられる=配達不可となり、また戻って買うはめになります……。
戻る距離が長すぎる場合は……「クエスト放棄」となったことも。(--;)


まぁ他にも、以前の絵日記にも書いておりますように
「甲板の汚れ」「壊血病」「人食いザメ」「セイレーンの歌声」などなど
この時代ならではの、不可解な災害もあったりするわけなんですが
先日、またまた新手の災害が、レティ船長を襲いました〜。それは……
418.jpg

突然の「嵐」です! \(@・@)/

レティは今まで、この「嵐」には遭遇してなかったものですから大慌て!
とりあえず「帆を下ろせ」とのことなので、帆を下ろして停泊しますが……。(‥;)
417.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

イカリも下ろしてるのに、ジリジリと船が流されてます! \(@・@)/
嵐の前には、ちっぽけな帆船はまさに「笹船」です〜。(‥;)
どうすることもできず、ただただ耐えるのみしかできません!

ちなみに「ネズミ」とかは、自分の船にだけ発生しますけど
「嵐」はやはり、このあたりの海域が全て対象になってるようで
周囲を見ると、やはり停泊して耐えている、他のプレイヤー船が見えます。
なぜかNPC船だけは、帆を上げたまま巡航しているのが不可解ですが。( ̄ー ̄;)ゞ

416.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

まさに、叩きつけるような暴風雨で、全く別の世界となった感じです。
青い空とおだやかな海……なはずの地中海は、そこにはありません!
しかも、一定時間ごとに船が壊れて、耐久度まで下がっていってます! \(@・@)/
(画面上「-5」というのが、耐久度が5下がったことを示します。)

耐久度は、船に「資材」を積んでいれば、直すことが可能なんですが
なるべくたくさん「交易品」を積みたいので、レティの場合は通常
「資材」は「5」しか積んでなかったりするわけで……。( ̄ー ̄;)ゞ
資材を使い切るまで修理しても、いっこうに嵐はおさまりません。(‥;)

あとは減る一方の船の耐久度に、このままではもしかして沈没?! \(@・@)/
という恐怖感が沸いてきた時、ようやく嵐は過ぎ去っていきましたぁ。
相変わらずパニくってたので、あんまり覚えてはいないんですけれども
なんかかなり長い時間、嵐の中を耐えて浮かんでたような気が……。^^;

内海である「地中海」は、波もなくいつも本当におだやかなんですけど
突然の嵐に、本当にビックリしてしまったレティでした〜。\(@・@)/
でも、嵐まで実装されてるとなると、アフリカ沿岸とかなんて
もう、嵐来まくり……とかなんでしょうかねぇ……?! (‥;)

実際、アフリカ最南端の「喜望峰」は、嵐の名所でもありますしねぇ。^^;

ということで、地中海で「温室育ち」してたレティ船長にとっては
アフリカ以遠の航海が「いかに怖いものであるか」ということを
少々実感させられてしまった、不意の嵐イベントでしたぁ。^^;

インド行きはやっぱり、「スエズ運河」が開通するまで
待った方が、安全でしょうかねぇ……。( ̄ー ̄;)ゞ


それではまた、週末にお会いいたしましょう。(^-^)/
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3分間の冒険家♪

2005-09-17 23:00
こんばんは〜♪ レティです。(^^)
涼しくなってきましたね〜、皆様お元気してますか?

さて、相変わらず「交易レベル」アップにはげんでいるレティ船長。
最近になって、非常に欲しくなった「スキル」があります!
それが、冒険者スキルの1つ……「操帆」なのです♪

この「操帆」というスキル、文字通り「帆を操作する」わけでして
これを発動すると、風向にあわせて自動で帆の向きを合わせてくれます♪
で、このスキルを持ってないレティは、どうやってるかと言いますと
毎度毎度、風向をチェックしながら、自分で帆の向きを合わせてます。^^;

ヨット競技なんかを、テレビで見たりするとよくわかるんですけど
常に風を読みながら、一生懸命に帆の向きを変えてますよね〜。
この時代の帆船も同じで、追い風は帆の後方から受けるように
向かい風は帆で風を切るように
、適切に帆の操作を行わないと
帆が風をはらまず、スピードがなかなか上がってくれません。(‥;)

で、この手動操帆作業、最初の頃は「操船実感」があって楽しかったんですけど
最近、行動範囲が「ヨーロッパ全土」に広がってしまったこともあり
航行時間も延びたため、ちょこっと面倒になってきました。( ̄ー ̄;)ゞ
ということで、この作業を自動でやってくれる「操帆」はいいな〜と♪

なら、速攻で覚えればいいじゃん〜……と言われそうなんですけど
この「操帆スキル」、実は教えてくれるNPCがいないのです。_| ̄|○lll
「冒険家」でスタートすれば、最初から持っているスキルなのですが
「商人」「軍人」でスタートした場合、基本的に覚えられません。(--;)

ですが特例として、そのスキルが得意(優遇といいます)な職業に転職すれば
ギルドマスターから、無条件で覚えることができるんだそうです♪ (^^)

なのでレティの場合、「操帆」が得意な職業に転職すればOK! (≧∇≦)b
そして、その職業とは……「釣り師」ということでした。( ̄ー ̄;)ゞ
(以上、通りすがりの方に教えていただきました。)

ちなみに「釣り師」とは、「冒険家」の中の1つの職業ですから
「釣り師」になるには、「商人」→「冒険家」に転職しないといけません。
前回の絵日記では、「商人」への転職クエストをやってみたばかりですけど
どうやら「冒険家」への転職クエストを受ける必要があるみたいです。(‥;)

ということで、時々「冒険家ギルド」のお仕事もチェックしながら
相変わらず、交易に飛び回る毎日を送っていたレティ船長なわけですが
本拠地「リスボン」に戻ってきたところ、こんなシャウトが……
404.jpg

一応ゲーム未体験の方に、簡単に「翻訳(笑)」いたしますと……

・「冒険家転職クエスト」を紹介いたします。
・「紹介」するだけです。「同行」などのサポートはできません。
・「広場」にいますので、希望者はお越しください。
・「あと3名」まで、紹介可能です。


……という内容を、圧縮して発言しているということです。
ちなみにレティも、最初の頃はさっぱり意味がわかりませんでしたぁ。^^;

ちょうど、クエストが完了したばかりで、手があいていたこともあり
よ〜し、紹介してもらって、やってみるかな〜♪ と思いまして
さっそく紹介者さんのところに行って、紹介していただきました。(^^)
「大航海時代 Online」は、自分の受けてるクエストを
艦隊を組むことで、4名までの方に紹介することができます〜♪

(この「4名まで」というのは、艦隊の最大人数が「5名」だからだと思います。)

しかし、なんといっても「冒険家」への転職が認められるクエストです!
はたして、「冒険経験皆無」で「サバイバル適応力ゼロ」なレティに
遂行することができるような、クエストの内容なんでしょうか? (‥;)
「ナイル川でワニ200匹捕まえてこい」とかなら、即放棄ですが……。( ̄ー ̄;)ゞ
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(画像はクリックすると、大きくなります。)

え〜と〜、つまりなにをすればいいか……というと〜
「リスボンからアムステルダムまで、30日以内に行く」だけ? (‥;)
なんか「冒険家」とは、あんまり関係ない依頼内容な気もしますが
意外とハードル低そうな感じで、まずは一安心〜♪ (* ̄ー ̄*)

紹介していただいたクエストは、紹介者さんとそのまま艦隊を組んで
いっしょに行うこともできますが、今回は「紹介のみ」ということなので
紹介を受けた時点で、紹介者さんにお礼を言ってお別れします。(^-^)/))
で、ソロになって改めて、このクエストを検証してみますと
やはりポイントは「30日以内」という制限みたいですね。(‥;)

「リスボン」→「ロンドン」は、何回か無寄港航海しているんですけど
「商用フリュート」で、20日あれば行けたように思います。
「アムステルダム」は「ロンドン」より、まだ少し遠くなのですが
それでも「30日以内到着は十分可能!」と自己判断。( ̄ー ̄)v

さっそく冒険ギルドマスターから「親書」とやらを預かってきて
「アムステルダム」まで一気に、無寄港航海スタートです!
「水・食料」を多めに積んで、「アンジェリア」リスボン出航〜♪
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(画像はクリックすると、大きくなります。)

とにかく「30日以内」なので、道中はハイスピード維持が必須です。
ということで、いつも以上に風向をチェックしながらの操帆作業。(‥;)
きっちり帆を合わせながら、北上して「ビスケー湾」に突入〜!
まではよかったのですが、この「ビスケー湾」が今回はなんと!
えんえんと吹く向かい風……。(--;)

もちろん帆を立てて、向かい風でもうまく進むようにはしていますが
当然「追い風」時よりも、スピードは全然落ちてしまうわけで
だだっ広いビスケー湾を、超まったりと進むしかない「アンジェリア」。
いつもは気にならないんですが、今は「経過日数」が気になって仕方ありません! (‥;)

それでもなんとか、「ナント」沖合いあたりまで北上を完了し
もうすぐブリテン島も見えてくるかな〜と思ったその時!
「ビスケー海賊」が、いきなり奇襲してきました! \(@・@)/
小心船長レティですから、「警戒」スキルは常に発動していたのですが
スキルが切れて、かけ直すまでの間隙をぬっての奇襲……。
なにも、急いでる時に襲ってこなくってもねぇ……。(--;)

「えぇい、邪魔をするな〜。」とばかりに、いつも以上の勢いで(笑)
大砲を撃ちまくって、ビスケー海賊2隻を撃沈したわけなんですが
あとで振り返ると、無視して撤退してもよかったような気が……。
しかもいつものクセで、きっちり全艦撃沈しちゃってるし。( ̄ー ̄;)ゞ

戦闘中も、もちろん時間は経過していきますので、この戦闘で
思いのほか日数を消費してしまったレティ船長、大慌てで航行再開です!
ようやく「ブリテン島南部」海域に進入できたものの
正面から「突風」を受けて、船が完全停止すること2回……。
このクエスト中は、やはり試練が多発するんでしょうか?! (--;)

それでもなんとか「ドーバー海峡」を通過、ゴールまであと少し!
「ヘルデル岬」(←すいません、レティが勝手にこう呼んでます。)^^;
を座礁ギリギリのインベタ(笑)でコーナリングして
ようやくようやく、ゴールの「アムステルダム」到着です〜♪ \(*^o^*)/
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港に入って、まずはクエスト進行表をチェック! すると……
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あと「残り3日」でしたぁ……。( ̄ー ̄;)ゞ
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一応補足しておきますと、「フリュート」クラス以上の船であれば
途中、特に大きなトラブルがなければ、余裕で行けると思われます。

今回のレティの場合、途中の戦闘で3日ほど無駄に使っているので
けっこうギリギリクリアーとなってしまったわけで……。^^;

街に入ったら、時間は全く経過しなくなるので、もう大丈夫♪
冒険家ギルドまで行って、マスターに親書を手渡します。
お褒めの言葉もいただき、無事にクエスト達成です〜。(^^)
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クエストは達成しても、「報告」しないと報酬はもらえません。
が、わざわざ報告のために「リスボン」まで戻るのもナンセンスなので
「クエスト代理報告・北欧支部」となっている「ロンドン」にむかいます。
こういう時のために、「ロンドン」の「アンジェラ」さんとは
普段から仲良くなっていたりするわけで〜。( ̄ー ̄;)ゞ


って、ここまで書いて、今になって気がついたんですけど〜
ここ「アムステルダム」にも、「ヨハンナ」さんという
クエスト代理報告してくれる、お姉さんがいたんでした〜。\(@・@)/

ですが、「アムステルダム」自体、そんなに来ない港でもあり
この時点では、す〜〜〜〜っかり存在を忘れてました〜。^^;
お食事も広場の食堂でしたので「酒場」も立ち寄ってませんでしたし……。

……というおマヌケなことをしているなど、この時点では全く気づかず
意気揚々と(笑)わざわざ「ロンドン」まで向かうレティ船長。^^;
「ロンドン」に到着後、酒場の「アンジェラ」さんに代理報告を頼んで……
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ついに「冒険家」への転職アイテム、「転職証」をゲットです〜♪ \(*^o^*)/
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さっそく、ここ「ロンドン」の冒険家ギルドに向かいまして
ギルドマスターに、この転職証を見せると転職可能に♪
「探検家」「測量士」「生物学者」「発掘家」にもなれるんですが
以上4職はどれも、「操帆」スキルが入手できないんですよねぇ。(‥;)
なのでレティの場合、転職する職業は「釣り師」しかありません。

ということで、まずは「釣り師」に転職〜♪ 初めての冒険職です。
続いてギルドマスターから、「操帆」スキルを教えてもらいます。
「操帆」を覚えたら、もう「釣り師」でいる必要はありませんので
先日の「商人転職クエスト」でもらった、「商人転職証」を使って
「商人ギルド」で元の「食品商」に再転職して、一件落着〜♪ (^^)

……って、冒険家(釣り師)でいたの、約3分でしたぁ……。( ̄ー ̄;)ゞ

せっかくの冒険家転職でしたが、「釣り」は特に興味ありませんし
今のところ交易が楽しく、冒険してみたいとも思わなかったので
「操帆」スキルを取るためだけの、瞬間転職となりましたぁ。^^;
まぁ、また冒険やってみたくなったら、また転職してみることに。( ̄ー ̄;)ゞ

で、入手した「操帆」スキル、とっても便利です〜! \(*^o^*)/
発動時間中は、常に帆の向きを自動で合わせてくれてますので
やや長い移動の時でも、全くストレスなく航海できますね〜♪
ただ「行動力10」消費なので、メーターの減りがかなり速くなりましたが。( ̄ー ̄;)ゞ

ということで、レティ船長ついに、念願の「操帆」スキルをとりました♪
こんな感じで、まだまだ「発展途上」なレティではあるんですけれども
これからも少しずつ、成長していきたいと思います〜。(^^)

それではまた、水曜日の夜にお会いいたしましょう。(^-^)/
(今回は「続き物」ではないので、明日日曜日の更新はありません。)
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ブ〜メランラン♪

2005-09-14 23:00
日増しに秋の気配が深まる今日この頃、皆様お元気でしょうか?
レティは今日も、イスラム喫茶でまったりお茶してます〜。(* ̄ー ̄*)
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(画像はクリックすると、大きくなります。)

さて、次の目標を「商用キャラック」という船に乗ることとし
操船条件である「交易レベル-17」を目指しているレティ船長。
得意の「食料品」をメインに、日々、交易にいそしんでおります。

「食料品」は、相場が非常に安定しているので、相場より安く買えば
その買った物を取り扱ってない街で売れば、たいてい黒字になります♪
ですがその分、一回あたりの利幅は、そんなに大きくなりませんので
「宝石」をはじめとする、利幅の大きな交易品には全くかないません。
まぁ「安定志向」の高いレティには、ピッタリの交易品なんですけどね。^^;

最近はそれでも、けっこう交易名声の方もじみ〜に上がってまして
つい先日などは、こ〜んな難しい(?)お仕事も依頼されるように!
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(画像はクリックすると、大きくなります。)

お隣の「オポルト」へ「羽毛」をたった1袋……なんですけど
なぜに難易度が「★5」もあったりするか……と申しますと〜
実は「羽毛」を仕入れられるのが、北の果て「リューベック」しかなく
そこまで行って帰ってこないと、達成できないからなんですねぇ。
ということで、達成できましたが、往復1時間かかりました。_| ̄|○lll

とはいえ、交易レベル&名声が上がるにつれ、見たことないクエストが
時々提示されるようになって、感激したりもするんですけどね〜。
(一応、やったことないクエストは、一回はやってみたい性格。)^^;
で、そんな中、リスボンの商人ギルドを訪れてみますと〜
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「商人ギルドの苦境」というクエストを発見〜。(‥;)
(画像はクリックすると、大きくなります。)

「★5」という難易度はともかく、報酬金が破格ですっ! \(@・@)/
しかし、よ〜く依頼内容をチェックしてみますと、なかなか難儀な予感。(‥;)

30日以内に「ワイン200本」!! \(@・@)/

「大航海時代 Online」未経験の訪問者様は、ピンとこないと思いますが
実は! 交易品は一回の寄港で、一定量しか買えない仕組みなんです。(--;)
「ワイン」は、お隣の「オポルト」で買うことができるんですけど
一回あたり、せいぜい「20本」くらいしか買えないんですよねぇ。(‥;)

一回あたりの購入可能量は、今までプレイしてきたレティの実感では……
(あくまでも実感なので、事実とは違うかもしれませんが。)^^;

・自国の領地&同盟都市では、他の街より少し多く買える!
 (「ワイン」は、イスパニアの「セビリア」にも売ってますが
   ポルトガル領「オポルト」の方が、たくさん買えます♪)
・自分の得意とする交易品は、他の交易品よりたくさん買える!
 (食品商のレティの場合、「食料品」はたくさん買うことができます♪)

……という感じで、設定されてるように思います。
なので今回、ワインを買う街は「オポルト」確定! なんですけど
ワインは「食料品」ではなく「酒類」なので、専門外のレティには
一度にたくさん買えないわけで、なかなか厳しい内容です。(‥;)


では、今回のように「同じ交易品を、大量に買うにはどうするか?」
なのですが、基本的には3つの方法が考えられます。

1.お友達と艦隊を組み、みんなにもワインを買ってもらって
 あとでトレードしてもらう♪


2.交易所の近くで、他の方に「代理購入」をお願いする♪

3.「ブーメラン」という方法で、何度も購入する♪

まず、お友達が近くにいて、なおかつ手伝っていただけるような場合は
間違いなく「1」の方法が、一番効率がよくていいかと思います。
ただこのゲーム、「瞬間移動アイテム」といった物はありませんので
お友達がインしてても、遠方だったりすると難しいですよね。^^;

で、比較的よく見かけるのが、「2」の方法で集めている光景です。
たとえば今回のレティの場合、オポルトの交易所の近くで待機して
「ワイン、●●Dで買います〜♪」と、みんなに呼びかけます。
この「●●D」の値段を、お店で買える値段より少し高くすれば
お店で買ったワインを、すぐにレティに売ることで、そのプレイヤーさんも
差額を儲けることができますので、協力してくれる方も多いです。(^^)

で、レティもこの方法で……と思ってやってきたんですけど
すでに他の方が、この「ワイン募集」やってらっしゃいました。(‥;)
「じゃぁレティは、この人より100D高く買っちゃいますよ〜♪」
な〜んてやるわけにもいきませんので、この方法も今回はパス。^^;

ということで、今回のテーマ(笑)「ブーメラン」発動となります。
ちなみにこの「ブーメラン」という用語は、公式用語ではなく
先輩プレイヤーさん達が作った言葉ですので、お間違いなく。^^;

さて、20本しか売ってくれないワインを、それ以上入手するには
日数を経過させて、お店が再び仕入れるのを待てばいいわけですね♪
ですが、このゲームは街の中では時間が全く経過しませんので
一旦出航して、一定距離を航海して戻ってくればいいわけです♪

街を出た船がしばらく直進し、その後クルッとUターンして
また同じ街に戻るので、この行為を「ブーメラン」と呼んでるみたいです。
これにより、強制的に「約1日」ほどを進めることによりまして
交易所にも商品が入荷し、また買うことができるというわけですね♪

ちなみにレティ、これに気がついたのはつい最近だったりするわけで
「なんかUターンする船多いなぁ?」と、疑問に思ってたりしました。^^;
で、ある日近くにいた人達が「よし、ブーメラン!」というので
ひそかにあとを追いかけて、出航後の様子をチェックしてみたところ
Uターンして戻ってきてたので、「あ、これがブーメランか〜」と。
「ブーメランしよう」とか「ブメろうぜ〜」なんて、表現については
よく聞こえてきてたのですが、やっと内容が把握できました〜。^^;

ということで、レティも今回、この「ブーメラン」作戦の繰り返しで
一度に約20本しか買えないワインを、200本買い集めたいと思います。
30日という期限がなければ、ワインを売ってる各街を巡回でもOKなんですが
今回は期限がありますので、「ブーメラン」しかないんですねぇ。(‥;)

交易所に行って、ワインを買えるだけ買ったら、港に行って出航。
約1日半くらい航海して帰港し、また交易所でワイン……という感じで
いや〜これって、激しく作業的で苦痛なんですけどねぇ……。(--;)

ということで、この「ブーメラン」、ほとんど「作業」という感じで
楽しみながらやってる人は……おそらく皆無かと思われますぅ。(‥;)
また、たくさんの船がひたすら何度もUターンを繰り返している光景は
さすがに「異様」にも思えてくるんですよねぇ……。^^;

で、コーエーさんも、同じように感じられていたのかもしれませんが
来月のアップデートで、この「ブーメラン」を無効化する予告が出ました!
つまり、1日くらいで元の港に戻ってきても、交易品の購入可能量は
復活しない、復活には今までより長い日数経過が必要にする予定とか!

これが実現されれば、確かに「ブーメラン」という異様な光景は消えますが
同じ交易品をたくさん買いたい場合は、厳しくなっちゃうんですよねぇ。

まぁレティは、今回のような「特殊任務(笑)」は別といたしまして
普段は買えるだけ買って、それを次の港に運んで売るスタイルですので
この仕様変更で、特に影響を受けることはないんですけどね。^^;

と考えつつも、しばらくもくもくと「ブーメラン」を繰り返しまして
ようやく「ワイン200本」、買い集め完了〜♪ \(*^o^*)/

ですが、200本というと、当然かなりの量だったりするわけで
たまたま「木材15本」も、積んでたりしたものですから、なんと〜
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水と食料が、1日分しか積めなくなってしまったり……。( ̄ー ̄;)ゞ
まぁ、1日で戻れる「リスボン」までもてばいいので、大丈夫ですけどね。^^;

こうして、ワイン200本を満載して、いまにも沈みそうな商用フリュートで
なんとか無事にリスボンまで、戻ってくることができました。^^;
さっそくワインを、商人ギルドの親分、「マスター」まで持って行くと
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親分もあきらめ気味だったようで、喜んでもらえました〜。
(画像はクリックすると、大きくなります。)

……って、「推薦状」ってなんなんでしょうねぇ? (‥;)
まぁよくわからないので、クエスト達成を報告してみると
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なんと、「商人ギルド登録証」なる物がもらえました〜! \(*^o^*)/
どうやらこれがあると、他の「商人」に転職できるみたいです!
現在のレティは、この「食品商」なんですけれども……

「食品商」……「食料品」の取り扱いが得意!
       「調理」も得意で、お料理等が自作可能♪

さっそくマスターのところに行って、他になんになれるか聞いてみると……

「会計士」……「酒類」「嗜好品」「貴金属」の取り扱いが得意!
       「縫製」も得意で、お洋服等が自作可能♪

「運び屋」……「武具」「火器」の取り扱いが得意!
       「鋳造」も得意で、大砲等が自作可能♪

「紡績商」……「繊維」「織物」「染料」の取り扱いが得意!
       「縫製」も得意で、お洋服等が自作可能♪

「鉱物商」……「鉱石」「工業品」「雑貨」の取り扱いが得意!
       「鋳造」も得意で、大砲等が自作可能♪

「薬品商」……「調味料」「嗜好品」「医薬品」の取り扱いが得意!
       「工芸」も得意で、船首像等が自作可能♪

……と、5つの中から選んで、別の商人に転職できるみたいです♪

とはいえ、今まで「食料品」をやってきて、コツもつかめてますし
現状では特に、他の商人になる必要は感じてないんですけどね。^^;
ということで、転職したくなる時期がくるまで、この転職証は
使わずにおいておきたいと思います〜♪

実は、リスボンとかでたま〜に「商人転職クエ、紹介しま〜す!」という
シャウトを聞くんですけど、このクエストのことだったんですね〜。
まぁ、このクエストを受ければ、冒険家さんや軍人さんでも商人になれるので
一時的にお金を貯めたい方には、いいクエストかもしれませんね。(^^)

ということで、今日はオポルト沖合いで、約30分ほどブーメランした
レティでしたが、思わぬお土産ももらえてよかったです。(^^)
まぁ、先輩プレイヤーの皆様からすると「ひじょ〜に初歩的」な
内容だとは思いますが、まだまだそれが新鮮なひよっ子レティでした。^^;

それではまた、週末にお会いいたしましょう。(^-^)/
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コショウは危険な香り♪ (後編)

2005-09-11 23:00
イベントがらみで、またまた長くなってしまったので
土・日連載でのお届けとなりました、今回の絵日記。
はたして、PK海賊プレイヤーさんに捕捉目前! の
レティ船長の運命やいかにっ?! \(@・@)/

と思いつつ、そのまま真っ直ぐ進むしかないレティに対し
その海賊プレイヤーさん、「敬礼」をしてきました?! \(@・@)/
で、「え? え?」と思ってるうちに、そのアラビアンガレーは
そのまま悠然と、レティの横を通過して去っていっちゃいました。(‥;)


と、とりあえず西に向かい、一旦安全海域に出てまずは一段落。^^;
そこから「チュニス」に向かいつつ、なぜ襲ってこなかったのか
よ〜く思い出してみると……そういえばあのアラビアンガレー
掲げている国旗が「ポルトガル」だったのでした!

以前の絵日記でも書きましたが、海賊プレイヤーさんにも2種類いて

オレンジネーム……【自国籍以外の船】のみ襲う海賊プレイヤー
レッドネーム………国籍問わず、無差別に襲う海賊プレイヤー


となってまして、さきほど接近してきた海賊プレイヤーさんは
「ポルトガル国籍のオレンジネーム」でしたから、すなわち
「ポルトガル国籍以外の船のみ襲う海賊プレイヤー」なんですね〜。
敬礼も、敵意がないことを示すものだったのかもしれません。^^;

ちなみにこの時代、国を富ませるのは「交易商人」でしたから
他国の商船のみを襲う海賊は、それだけ他国の富を削っているので
自国では「英雄」扱いをされていたりするんですよね〜。

また、自国の商船を守るために、他国の海賊を襲っている人もいるわけで
ゲームでも、それを反映してか、無差別にPKする海賊プレイヤーとは
名前の色を分けることで、差別化をはかっているみたいです♪

今回、幸運にも出会った相手が「ポルトガルの英雄様」でしたので
同じポルトガルの商船であるレティは、ことなきを得ましたけれども
東地中海のような狭い海域で、船足の速いガレー海賊さんと遭遇すると
商用フリュート程度では、もうどうしようもありませんねぇ。(‥;)
陸路をラクダで移動……なんてできないんでしょうか? ( ̄ー ̄;)ゞ

なんとか危機を脱して、はるばる「チュニス」まで戻ってきたレティ船長。
さっそく道具屋さんに行って、「アガール」を買い求めます。
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これですね、「アガール」。色も同じ白色だし、これでOKでしょう♪
ちなみにこれ「男性専用アイテム」なので、レティは装備できません。^^;
↑本当はかぶってみたくて、仕方がない人……。

取引アイテム(笑)「アガール」も、無事に買えましたので
またまた「アレクサンドリア」に向かって、戻っていきます。
当然、また危険海域を航行するので、緊張しまくりなのですが
なんと、今回は海賊プレイヤーさんには遭遇せず、無事に到着♪
それにしても本当に、寿命が縮む海域ですねぇ……。( ̄ー ̄;)ゞ

で、例のイスラム悪徳(笑)商人さんに「アガール」をもっていくと
「商談成立」ということで、情報を教えてもらえました♪
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……ということで、「カイロ」の街の対岸にあるという
「道しるべの大岩」に行けば、お仲間に会えるとのこと! (^^)

まずはさっそく「カイロ」目指して、ナイル川を少しさかのぼって……
って、途中でまた一隻の船が、海賊さんに襲われてるし〜。\(@・@)/
ただ、すでに戦闘中なら、こちらには襲ってこれませんので
襲撃シーンを真横に見ながらも、「カイロ」に飛び込みます。(‥;)

「カイロ」で一旦休憩し、今度は対岸にあると思われる
カイロ対岸の「上陸地点」に、恐る恐る(笑)向かうことにします。
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(画像はクリックすると、大きくなります。)

が、ここは「カイロ」&「上陸地点」の、お互いの安全地帯を
つなぐ形で、全く安全なまま対岸に渡ることができました。(^^)
(「大航海時代 Online」では、港や上陸地点の周辺については
 「危険海域」であっても、PvP不可の「安全地帯」となってます。)


上陸地点には、敵もわらわら待ち構えていることも体験済みですので
以前お世話になった「ロングソード」を背負って、上陸です。
ただ陸上には「PK海賊さん」がいないのは、助かりますぅ。^^;
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(画像はクリックすると、大きくなります。)

「目印の大岩」があるそうなので、探しながら進むわけですが……
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砂漠は果てしなく広く、方向音痴には最大の難関ですっ! \(@・@)/
(画像はクリックすると、大きくなります。)

待ち伏せしている敵も、なんとか上手に回り込んで回避しつつ
えっちらおっちら、ひたすら砂漠を走り回っていると……
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「目印の大岩」発見〜♪ きっとあれに違いありません! (^^)
(画像はクリックすると、大きくなります。)

さっそく走り寄ってみますと……
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イスラム商人さんと、休憩中のラクダちゃんを発見です♪ \(*^o^*)/
(画像はクリックすると、大きくなります。)

さぁ、ここでアルヴェロ君の出番、コショウ商談のはじまりです!
さっそく「コショウ」を売ってくれないかというアルヴェロ君に対して
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1袋「3000D以上」もするんですか〜! やっぱり高いですねぇ。(‥;)
でも、これが小売価格となると「10000D」くらいに跳ね上がるわけで
そう考えると、ここで押さえられるのはお買い得ですよね♪
ということで、アルヴェロ君が買っておしまい……かと思ったら……
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もっと計画的に行動してくださいよねっ……。(--;)

おいしいところは持ってって、フォローはレティですかっ! (--;)
と思いつつも、立て替えてあげないと、お話もすすみませんので
お財布からなけなしの「50000D」を渡して、無事購入成功。
レティ船長、初めて手にする「コショウ」に大感激〜。(^^)
はい、これが「コショウ」です〜♪
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ヨーロッパでは産出されず、宝石なみに超高価な品物である「コショウ」が
苦難の末にたどりついたインドでは、ゴミのような値段で売られていた!
それを持ち帰って莫大な富を得る……というのが「大航海時代」のテーマともいえます。


なんかゲーム上では、「宝石」の方がはるかに儲かるということで
「宝石商」さんの方が、どうやら人気があるみたいなんですけど
実際の「大航海時代」の雰囲気を楽しみたいレティとしては
やはり最終目的は、インドに行って「コショウ」を持ち帰ること!
儲けうんぬんより、このロマンを追い求めてみたいと思います。(^^)

さて、念願のコショウも得たレティとアルヴェロ君、補給のために
一旦「カイロ」の街に戻ってきたのですが、そこでアルヴェロ君が
「とあるウワサ」を聞きつけ、詳しく調査したいと言い出します。(‥;)
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よくわかりませんが、ここはイベント仕掛け人(笑)の彼のいうとおりに
お供のフワン君といっしょに、先にヴェネツィアにむかうことにします。
……って、またあの「ゆるゆる向かい風」のヴェネツィアですかぁ。
名前を聞いただけで、若干「鬱」になる街だったり……。(--;)

とはいえ、このまま危険海域でログアウトするのも……ということで
気力を振り絞って(笑)ひたすらヴェネツィアまでむかいます。
途中、幸い海賊プレイヤーさんとの遭遇もなく、東地中海を脱出!
向かい風にえんえんと悩まされつつ、アドリア海を北上します。^^;
ようやくたどりついたヴェネツィアの港で、追い付いてきた
アルヴェロ君と再会しますが、なぜか焦っているアルヴェロ君? (‥;)
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ヴェネツィアの美しい夕焼けと共に、大きめ画像にて。^^;
(画像はクリックすると、大きくなります。)

よくわかりませんが、急いで酒場の香料商人さんまで届けにいきます。
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さっそく、ぼったくっているわけですが……。( ̄ー ̄;)ゞ
(画像はクリックすると、大きくなります。)

もちろん、仕入れ値を知らない香料商人さんは、この値段であっても
「こりゃ〜安い!」と喜んで、全部即金で買ってくれました。^^;
売上金の半分「10万D」と、さっきの立て替え金を返してもらって
レティも一気に大儲け〜♪ 苦労のかいがありました。(^^)


一段落したところで、慌てていた理由を聞いてみると……
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……ということ! つまりガマ提督、インドを発見したうえで
「コショウ」を積んで戻ってくるとのことだそうです!
インド航路が確立すれば、より安く「コショウ」が入手できますから
ヴェネツィアの高い「コショウ」は壊滅ですよね……。
まさに「時代のターニングポイント」ともいえる瞬間です。(‥;)

その後、アルヴェロ君が言うには
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ということで、次のイベントにリンクしている展開に……。(‥;)
「えぇい、こうなったら最後まで付き合ってやろ〜!」とばかりに
少々夜更かし覚悟で、リスボンまで戻ることにしましたぁ。^^;

リスボンに着くと、もうガマ艦隊は戻ってきちゃってまして
リスボンの街は、「コショウ」のウワサでもちきりのお祭り騒ぎ。^^;
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そりゃ〜「ダイヤモンド」級の物が、現地では「食卓塩」のような値段で
売られてたってんですから、サプライズですよねぇ……。^^;


ということで、最後はアルヴェロ君がピシッとしめてイベント終了♪
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そうですよね〜、このペースだといつになるかはわかりませんけど
いつかはレティも、「コショウ」を持ち帰ってみたいと思います。(^^)

ところで、今回のイベントはやたら長いな……と思ってましたら

第6章:砂漠を越えて………執事に依頼されてから、リスボン帰着まで
第7章:黄金時代の到来……ガマ艦隊帰港に沸くリスボン

ということで、一気に2つ分まとめてのクリアとなりました。\(@・@)/
まぁこれで、ストーリー上としても、ガマ艦隊が戻ってきて
「東回りインド航路」が確立したわけで、時代はいよいよ
ポルトガルの黄金時代に突入していく……という感じですよね〜♪

もちろん、そんな時代にいる「ひよっ子商人-レティーシャ」も
いつかは「脱ひよっ子」して、インドに行かないと!です。^^;
なにぶん「超まったり」なので、レベルアップも進行も遅いのですが
いつかはこの絵日記で、インド旅行記が書けたらな〜と思います。(^^)

週末連載にお付き合いいただきまして、ありがとうございました♪
それではまた、水曜日にお会いいたしましょう。(^-^)/
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コショウは危険な香り♪ (前編)

2005-09-10 23:00
こんばんは〜♪ レティです。(^^)
いつもお越しくださいまして、ありがとうございます。

「商用フリュート」に乗り換えて、効率がアップしたため
お金稼ぎも、比較的スムーズになってきたレティ船長。
いつもお世話になってるリスボン近郊限定で、ポルトガル領各都市に
お礼のつもりで、 「リスボン」「オポルト」「ファロ」「セウタ」
「マディラ」
 (「カサブランカ」は、以前の絵日記で投資済) と
少しずつ投資をして回ってみた 
ところ、なんと!
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爵位が1ランクアップ! 「八等勲爵士」になりました〜♪ (^^)
これぞまさしく「商人流出世術」。(* ̄ー ̄*)

というか、別に爵位目当てではなく、ちょうどそこそこ手持ちがあったので
投資したわけなんですけど、評価してもらえたようで感激でした!
なお、前回の「アルギン」をはじめ、これ以外にもポルトガル同盟港は
たくさんあるのですが、まずは地元の上記6都市に感謝ということで♪

爵位も上がって、ますますテンションアップのレティ船長
次のお仕事のために、出航しようと港にやってくると
「サルミエント商会」の執事の方が、待ち受けておりました!
今度は、さっきの投資への感謝として「サルミエント商会・制服」!
なんてもらえるのかも?! と勝手に(笑)思っておりましたら
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「坊ちゃま」すなわち、あの「アルヴェロ君」が
地味な仕事に嫌気をさしたのか、またまた出奔したもよう……。^^;
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「エジプト」……ですかぁ……。(‥;)
って、まさか私にエジプトまで行って、坊ちゃまを探してこい……?
……という、イヤな予感どおりのストーリーでした……。(--;)


っていうか〜、またまたイベントですか〜! 間隔短くなってるような?
というか、船を買い換えて、経験値・名声アップが早くなってるので
そう感じられるのかもしれませんけどね。なかなか楽しくなってきました♪

が、「エジプト」って、あの「東地中海」の「エジプト」ですよねぇ。
レティは航海自体も好きなので、遠いのはあまり苦になりませんが
「東地中海」=「危険海域」という一点のみ、苦になるわけで。( ̄ー ̄;)ゞ
まぁしかし、これは完全に「ポルトガル・イベント」の流れっぽいし
やらないと先に進みませんから、やるっきゃないですよねぇ。(--;)

ということで、すでにキャンペーンも終了し、PK海賊さんたちが
手ぐすねひいて待っている(笑)「東地中海」
に行くはめに……。
行先がエジプト方面のため、どうみても危険な地帯だと思われる
「アテネ〜カンディア」海域は、通らなくても大丈夫なんですけど
それでも「全く遭遇しない」……というわけにはいかないでしょう。(‥;)

「商用フリュート」では、海賊プレイヤーさんの多くが愛用してるという
「アラビアンガレー」とかには、速度では全く勝ち目がないことは
地中海で「アラビアンガレー」に、何度も追い越されているので承知。
ということで、考え込んでても仕方がないので、覚悟を決めて出撃です。^^;

前回同様「シラクサ」を前進基地(笑)として、突撃したんですが
結論から申しますと、海賊さんに襲われることはありませんでした。^^;
ただ、海賊に襲われている他船は見ましたけどね……。( ̄ー ̄;)ゞ
ということで、幸運にも無傷で「アレクサンドリア」に到着です♪

執事さんからは、単に「エジプト」としか聞いてませんでしたので
とりあえず、ここ「アレクサンドリア」に来てみたわけですが
街をウロウロ探してみると……広場にアルヴェロ君を発見〜♪
364.jpg

あ・な・た・の・お・も・り・で・す・よ (--;)

ま、とりあえず無事に発見できて、よかったよかった♪
これが「ナイル川上流」とかだったら、とっくに引き返してます。( ̄ー ̄;)ゞ
で、彼が言う「エジプトの儲けネタ」とは……「コショウ」のことでした!

当時から「コショウ」は、ヨーロッパでも人気の香辛料でしたが
残念ながらヨーロッパでは産出されず、産地のインド方面から
はるばるエジプトを経由して、ヴェネツィア商人が入手してました。
それだけ人手がかかっているため、当然小売価格は跳ね上がってしまい
「宝石」や「貴金属」と同じくらいの価値がある品物だったんですねぇ。(‥;)

で、当時エジプトとの「コショウ」交易を、独占しちゃってたヴェネツィアは
当然、莫大な富を築き上げ、まさに黄金時代となっていたわけです。
それをよしとしないポルトガル・イスパニアの各国は
東から西からインド航路を模索し、「大航海時代ブーム」が始まります。
結果、ポルトガルの「ヴァスコ・ダ・ガマ」によって
インド航路は発見され、ポルトガルは一気に繁栄してゆき
それに合わせて、ヴェネツィアは衰えていってしまうのですが。(‥;)


ちと説明が長くなっちゃいましたが、イベントの続きを……。^^;
実はアルヴェロ君、エジプトから「コショウ」の卸値を値上げ通達され
ほとほと困っていた、ヴェネツィアの商人さんたちに対して……
363.jpg

……と、タンカをきって、ここにやって来ていたのでした。
つまり! 仲買人であるエジプト商人の手に渡ってしまう前に
「コショウ」を入手できれば、それだけ安くなるということですね〜♪

(画像はクリックすると、大きくなります。)

で、その後、イベントの当然の流れとして(笑)
362.jpg

361.jpg

……となり、レティも「コショウ」入手ツアーに同行することになりました。
ま、商人たるもの「儲け話」にはのりませんとねぇ。(* ̄ー ̄*)

さっそく、エジプトに「コショウ」を納入しているはずの
イスラム商人を探して、アレクサンドリアの街をうろついてみると
休憩所のところで、一服しているイスラム商人さん発見!
ですが、持ってきた「コショウ」は、ついさっき全て
エジプトに納入してしまった……とのことです。(‥;)

しかしアルヴェロ君、タダでは引き下がりません!
367.jpg

他の仲間を紹介してくれ……と、食い下がります。必死です。^^;
するとイスラム商人さん、ニヤリと不気味に笑いつつ……
368.jpg

悪徳商人ですか、あなた……。( ̄ー ̄;)ゞ
369.jpg

374.jpg

つまり、その「アガール」とかいう帽子を買ってこいと? (‥;)
ちなみに「レティメモ(笑)」によると、この「アガール」という帽子
売っている場所は……「チュニス」か「イスタンブール」。_| ̄|○lll
あの〜、レティ愛用「羽根付きフラットキャップ」じゃダメですか? ( ̄ー ̄;)ゞ

例の凶悪「オスマン私掠艦隊」ほか、PK海賊さんもいる「イスタンブール」か
はるかはるか西に戻らなきゃ〜な、超遠距離の「チュニス」か……。
しばし考えたあげく、「急がば回れ」ということわざもあるし〜
ということで、一旦「チュニス」まで買いに戻ることに。(--;)

はるばるエジプトまで来て、とんでもないトラップ発動の今回イベント。
またまた危険海域を忍び足で航行しつつ、西に戻っていきます。
「チュニス」か〜、やっぱり遠いな〜。と内心グチってたその時!
右舷前方より、名前がオレンジ色の船が接近してきます! \(@・@)/
船は「アラビアンガレー」。間違いなく「PK海賊プレイヤーさん」です!!

左舷にアフリカ沿岸を見ながら、まっすぐ西に航行していましたので
右舷前方から、まっすぐ斜めにこちらに接近してくる相手に対して
左に転進して逃げることができませんし、かといってUターンも……
などとあせってるうちに、すっかり捕捉範囲まで接近されてます! \(@・@)/

レティ船長、「東地中海」に散る……んでしょうか?!
ということで、続きは明日の絵日記をお楽しみに……。( ̄ー ̄;)ゞ
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アフリカ入門ツアー♪

2005-09-07 23:00
こんばんは〜♪ レティです。(^-^)/
台風とかきちゃってましたけど、皆様お元気でしょうか?

では、まずは久々「本日の一枚」のコーナーから……。^^;
358.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

この仮面 あ・や・し・す・ぎ・ま・す ( ̄ー ̄;)ゞ

ちなみにこの方、一般のプレイヤーの方で、NPCとかではありません。
ごくごくたま〜に、リスボンとかでも、この仮面をかぶった方と
すれ違ったりするので、きっとどこかで販売されているのか
もしくは、冒険の果てに手に入れられる「レアアイテム」なのか
わからないんですけど、怪しげなアフリカ宗教ムードいっぱいです。^^;

こ・れ・は・欲・し・い・か・も・♪ (* ̄ー ̄*)

「ターバン」も、いい味出してて個人的にはお気に入りですけど
この仮面も欲しいな〜と思ってる、お子様レティでした。( ̄ー ̄;)ゞ

さてさて、キャンペーン中で「安全海域」〜♪ということで
普段は超危険な「東地中海」を、駆け足で観光してきたレティ船長。
「東地中海」と同じく、今回期間限定で「安全海域」となっている
「カナリア沖」という海域も行ってみたくなりました。
というか、鬼、いや、海賊さんのいぬ間に突撃を決意っ! ^^;

というのも、このキャンペーンが本日のメンテまでですので
せっかくのチャンス、活かさぬ手はないっ! とばかりに
こっそりと、昨夜のうちに行ってきたわけだったりしまして……。
こういうところだけ「抜け目がない」性格だったりしますが。( ̄ー ̄;)ゞ

で、この「カナリア沖」というのは、「マディラ」のさらに南の海域
つまり、西アフリカへの玄関口となる海域だったりするんですよね。
ちなみにレティ船長、あいにく「西アフリカ」の入港許可については
まだもらってませんが、「マディラ」の南に「ラスパルマス」という
街があるのは知っているので、そこに行ってみようと思います♪

余談ですが、なぜ「ラスパルマス」の存在を知ってるかというと
あるクエストで「マディラの南のラスパルマスまでゆくのじゃ!」
(リスボン海事クエスト「不帰の岬」です♪)
と言われて、出かけて行ったものの、途中で「ここは危険海域」という
表示が出たので、大慌てでUターン&クエスト放棄してしまった
過去がありまして、街の存在だけは知っていたのでしたぁ……。^^;

ま、おそらく「危険海域」表示が出たあたりから南の部分が
「カナリア沖」ではないか? と勝手に推測しつつ出航です。
行き慣れた「マディラ」までは問題なし。ここからさらに南下です。
しばらくして、前方に群島が見えはじめてきたその時……
348.jpg

「カナリア沖」エリアに突入となりました〜。
普段はここで、前回のように「危険海域」表示が出るんでしょうね。^^;
(画像はクリックすると、大きくなります。)

前方に見える群島の1つに街を発見、予想通りここが前回断念した
「ラスパルマス」でした〜。あとちょこっとだったんですねぇ。^^;
さっそく恒例の記念撮影ですが、もうこのあたりまできちゃうと
なんと、海の色がキレイなエメラルド色になってたりして感激♪ (^^)
353.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

気候が似ているせいか「マディラ」同様、「サトウキビ」とかが
売られてました〜♪ あと「丸太」とかも売られててビックリ。(‥;)
かのコロンブス様も寄港したという、海上交通の要所の街でして
今は日本の遠洋漁業船の寄港地としても、有名な港ですよね♪

さて、前回断念した「ラスパルマス」にも、無事に来れましたし
せっかくですので、安全海域となっている「カナリア沖」を
もうちょこっと、走り回ってみようと思います〜。
危険になったら、来ないかもしれませんしね。( ̄ー ̄;)ゞ

といっても、「東地中海」のような閉鎖海域ではありませんので
探索するといっても、ひたすら広がる大西洋に浮かぶ島の発見か
西に見える、アフリカ大陸沿岸の街の発見しかないんですけどね。^^;
ということで、まずは得意の「沿岸みながら航法♪」を使って
アフリカ沿岸部に沿って、南下しながら探索を……って
352.jpg

アフリカ沿岸、NPC海賊軍団の縄張り〜?! \(@・@)/
(画像はクリックすると、大きくなります。)

いやもうほんと、すっごい数のNPC海賊軍団が、ところせましと
アフリカ沿岸部に沿って待機し、獲物が通るのを待ってます! (‥;)
ガレー船が怖かった「東地中海」と違い、ここの海賊は帆船ですが
船が明らかに格上で、しかも2〜3隻の艦隊を組んでるのばかり!
軽キャラベル2隻の「マディラ海賊」と「いい勝負」をしているレティでは
とうてい勝ち目はなさそうなので、うかつに近づけません。( ̄ー ̄;)ゞ


ただ、沿岸からある程度離れて沖に出ると、全くいなくなるんですねぇ。
やはりNPCといえども、補給に便利な沿岸がいいんでしょうか? ^^;
ということで、沿岸見ながら航法はやめ、ある程度沖合いを航行しつつ
たまにスキを見つけては接近し、街の探索をしていたところ
ついに、湾のような少し奥まった所で、街を発見です! 上陸〜♪
356.jpg

はい〜、ここが西アフリカ玄関の街ともいえる「アルギン」です〜♪
(画像はクリックすると、大きくなります。)

しかしここ、なんか風景が思いっきり「アフリカン」ですよね〜。
しかもBGMまでが、アフリカ民族音楽調なリズムなんですよぅ。^^;
「初イスラム」も、かな〜りインパクトがありましたけれども
「初アフリカ」も、なかなか強烈なイメージが……。( ̄ー ̄;)ゞ
そして、さっそく街の中心へと入っていってみると……
355.jpg

これです! ヨーロッパでは絶対に見られない、この風景……。^^;
(画像はクリックすると、大きくなります。)

とはいえ、こうして街があるんですから、やっぱりお店とか
あるんですよね〜? と探しながらグルリと回ってきますと……。
ありました。現地の素敵なおじさま達がお出迎えですぅ。( ̄ー ̄;)ゞ
357.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

ちなみにここまで来て、はたと気がついたこと、それは
「言葉、通じるんだろうか?!」 だったんですけど
なぜか通じました〜。何語が通じたのかはわかりませんけどねぇ。
とりあえず「リガの悲劇」の二の舞は、回避できたようです。^^;

初めてでよくわかりませんので、とりあえず適当に持ってきた(笑)
いろんな物を売ってみますが、比較的「ブランデー」が高く売れました♪
かわりに、お土産として「ヤシ酒」という地酒(笑)を
買って帰ることにして、休憩しに酒場へむかいます。すると〜。
350.jpg

い、いやぁ、「いらっしゃい」と言われましても〜……。^^;
(画像はクリックすると、大きくなります。)

予想通りの「青空酒場」に、落ち着かないままメニューを見てみると……
349.jpg

ま、まぁ「ヤシ酒」は、なんとなくいけそうな感じですけれども
「猿酒」「トカゲ酒」って……。す、すごすぎ……。^^;

もうアフリカンパワーに、圧倒されまくりなレティだったりするわけですが
この先ずっと、アフリカってこんな感じなんでしょうかねぇ、やはり。^^;
「イスラム圏」は、最近だいぶ見慣れてきたので免疫できましたけど
「アフリカ圏」については、まだ見慣れるまでに時間がかかりそうです。( ̄ー ̄;)ゞ 

衝撃を受けまくってクラクラになりつつ(笑)「アルギン」をあとにし
また南下しながら、街を探していくことにしたレティ船長。
しかし、えんえんと南下していくも、なにも見当たらず
ようやく群島が見え始め、「あ、なんか街がありそう〜♪」と思った時
次の海域である「穀物海岸沖」エリアに入ってしまいました。(‥;)

当然ここは危険海域ですし、なにより入港許可がでてない海域なので
街を見つけても上陸できませんので、速攻で引き返します。
群島に街がありそうな感じもしましたが、今日はおあずけです。^^;
一路「ラスパルマス」を目指して、帰路につくことにします。

しかし、航海してて改めて思ったのが、「波が高い」こと! (‥;)
といっても、グラフィック上は、あんまり感じられないんですけど
羅針盤の表示とか見ると「波8」とか出てるんですよねぇ。
地中海のような内海では、ほとんど波がない状態でしたので
「そう、ここは外洋なんだ〜」と、実感させられました。

おそらく、順次出てくるイベントをクリアーするごとに
この先の海域の入港が許可され、最後は「インド」まで行ける!
と思っているんですけど、やはり外洋を長距離航海するとなると
もう少し大きくて安定性の高い船(キャラック以上のクラス)じゃないと
厳しいかな〜とも考えさせられたわけで、今後のイベント進展に合わせて
自分もレベルアップして、船を買い換えていこうと思ったレティでした♪

ということで、今日は初めての外洋航海ということで
「アフリカ入門ツアー」な絵日記でしたぁ。^^;
キャンペーンも終わり、カナリア沖も危険海域に戻ってますので
しばらくはまた、地中海にひきこもりたいと思いますぅ。( ̄ー ̄;)ゞ

ではまた、週末にお会いいたしましょう♪ (^-^)/
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皇帝たちの都♪ (後編)

2005-09-04 23:00
先週に引き続き、今週も「土・日連続アップ」になっちゃいまして
なかなか忙しい週末になっちゃったりしたレティですぅ。^^;

さてさて、意を決して「NPCオスマン私掠艦隊」を突破し
再び「東地中海」へ戻ることにしたレティ船長。
万一捕捉されて撃沈されたら「高い授業料」と割り切ることにして
悲壮な覚悟(笑)で、「イスタンブール」港を出撃です。(‥;)

すぐに「黒海」を脱出し、再び悪夢の「ボスポラス海峡」へ突入!
すると、なんと!さっきのレティと全く同じポイントで、他のプレイヤーさんが
その「オスマントルコ私掠艦隊」に襲われてました〜! \(@・@)/

しかし! このおかげでレティは完全に「フリーパス状態」に!
「いましかない〜!」と、戦闘を横目に全力で通過しました。^^;
なお、マジにあわててたので、またまたSS撮影忘れ……。_| ̄|○lll

すっごく慌ててたので、お名前すらチェックできておりませんが
どこのどなたとも知れない航海者様、あなたのおかげで
レティは無事に、オスマン艦隊から逃げ切ることができました。
このご恩、レティは決して忘れることはないでしょう……。
なおその後、この航海者様がどうなったかは、わかりません。( ̄ー ̄;)ゞ

生まれ持った悪運の強さからか、なんとか窮地を脱したレティ船長
とりあえずは船の修理〜! と、再び「サロニカ」まで戻ります。
「アンジェリア」を完璧に修理し、自分もお食事してやっと一息♪
それにしても、恐るべき「オスマントルコ私掠艦隊」ですね……。(‥;)

さて、「イスタンブール」に入るには変装が必要……ということで
変装グッズ(笑)「ターバン」が必要なわけなんですけど
「パルマ」とか「チュニス」とかにしか、売ってなかったので
今から買いに戻る……というのは、距離的に遠すぎ……。(--;)
ということで、とりあえず「東地中海」探索を続行することにしました。^^;

再び「カンディア」まで戻った後、東に向かうと「キプロス島」を発見。
島には「ファマガスタ」という街もあり、さっそく上陸です♪
「ファマガスタ」の港からは、対岸にすでに別の街が見えており
さっそく向かってみると、「ベイルート」という街に到着。

この「ベイルート」、いきなりイスラム〜なBGMが流れてきたので
「あらら〜、ここも要変装? (--;)」と脱力したのですけど
あっさりと入れました♪ ここは「チュニス」「トリポリ」と同様に
イスラム文化圏ですが中立都市なうえに、現在同盟しているのが
同じ西洋圏の「イスパニア」
なので、問題ないようです。

「ベイルート」出航後、大陸沿いに進路を南にとって進むと
ほどなくして「ヤッファ」の街を発見。さっそく上陸です♪
ここもイスラム文化圏ですが、わがポルトガルと同盟中でした。(^^)
交易品に「石油」とかあったりして、ちょっとビックリ。(‥;)

また、この街の道具屋さんの店先で、こんなものを発見です!
334.jpg

「チャドリ」&「チャドル」! イスラム女性のまとう衣装ですね♪
つまり! これを身に着ければ「変装」できちゃうということです。( ̄ー ̄)v
(ちなみにこのアイテム、すでに「ベイルート」で発見してましたが
 色がこっちの方がいいので、あえて「ヤッファ」で買いました。)^^;

さすがに少々、お値段が張るお品ではございましたけれども(汗)
「イスタンブール」侵入のため、セットで買ってみました。
ただ、ここまできたら、ついでにエジプト方面もチェックしたいので
そのまま南下……。するとナイル川河口の有名な三角州に到着です♪

そのままナイル川を少しさかのぼると、「カイロ」の街に到着!
ここももちろんイスラム圏ですが、イングランドが同盟化してます。
このあたり、東地中海の拠点として、わがポルトガルをはじめ
イスパニア・イングランドとも、進出してるみたいですねぇ。(‥;)

やはり、ここまで来ると「ナイル川をさかのぼるとどうなるの?」
という素朴な疑問がわいてくるわけですが、たまたま近くにいた
冒険家さん同士の会話で、「ナイル川、さかのぼっても街はない」という
(冒険の舞台となる「上陸地点」は、あるらしいです。)
情報を聞いてしまったので、今日のところはナイル川探索は中止して
やはり本命である「イスタンブール」に向かうことにします。

「カイロ」出航後、再びナイル三角州地帯にむかって北上です。
またまた、オスマントルコ国旗を付けたNPC艦隊に遭遇したのですが
こちらはいつものように、無反応のまま通り過ぎていっちゃいました。
「イスタンブール」の前のは、特別なんでしょうかねぇ? (‥;)
337.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

三角州を、さっきとは別の方角にさかのぼってみると
予想通り(笑)「アレクサンドリア」の街に到着です〜♪
地理的に有名な街だと、あらかじめ存在が予想できちゃったりして。(* ̄ー ̄*)

さっそく上陸……と思いましたら、ここはしっかり(笑)
「オスマントルコ」の、直轄領地となっていました。
ということで、イスラム人に変装しないと入れませんので
さっそくさっきの変装グッズで、こっそりと侵入……。( ̄ー ̄;)ゞ

はい〜、「アレクサンドリア」侵入成功です〜♪
前回は「ターバン」のみの、中途半端な変装だったんですけど
今回は完璧に変装してみました。けっこう似合うかも? (^^)
345.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

「アレクサンドリア」は、さすがにオスマン第2の都市だけあって
これまた、かな〜り広い、探索しがいのある(笑)街でしたぁ。^^;
「チュニス」のように、各ギルドもそろってたりするわけで
となると、もちろん酒場……ならぬ「休憩所」には……
347.jpg

休憩所のお姉さん、「ユリア」さんがいました〜♪
っていうか「エレオノーラ」さんに引き続き、未成年疑惑が……。
って、お酒を扱ってないから、ここではいいのかな〜。( ̄ー ̄;)ゞ


ここも「アテネ」同様、冒険家の方たちの姿が目立つ街ですね〜♪
「○○クエ、紹介します〜!」というシャウトも、よく流れます。
きっとここをベースに、ナイル川とかピラミッドとかを探検しに
行くのかな〜と思いつつ、商人なレティはサクッと出航です。^^;

この後しばらく西に進み、クレタ島の南側まで来てはみたんですが
さすがにもう、大陸側には街は見つかりませんでしたので
ようやくメインディッシュの「イスタンブール」に向かいます♪

北からのゆる〜い風に悩まされつつ、やはり問題の地点となる
悪夢の「ボスポラス海峡」、あそこをどうやって通ろうか……
と考えたすえ、座礁覚悟のギリギリ沿岸くっつき航法で
なんとか、私掠艦隊の捕捉範囲からのがれつつ通過しよう作戦に決定。^^;


海峡にさしかかると、オスマントルコの国旗をはためかせながら
例の私掠艦隊は、海峡出口寄り中央部に待ち伏せてます。(‥;)
作戦どおり、思いっきり右側の沿岸部にギリギリ船を寄せながら
なんとか、捕捉範囲に入らないように……と忍び足(笑)で……。

と思ったら、別のNPC「盗賊団」に、捕捉・強襲されました〜! \(@・@)/
とはいえ、こちらは「ガレー」&「ガリオット」と呼ばれる船で
さきの「大型ガレー」からすれば、砲撃もあまり痛くありません。
またまた追いつかれそうでしたが、なんとかギリギリで撤退成功。^^;
(追い付かれて白兵戦になると、人数差があってかなり不利なのです。)

戦闘から撤退後は、数秒間自分の名前が点滅して「無敵」となりますので
(アクションゲームで、やられた後しばらく点滅して無敵〜と同じ感じ。)
この間に、例の私掠艦隊の真ん中を突っ切って、突破をはかります!
点滅が切れる前に、なんとか突破できて一安心〜♪ (^^)
そしてそして、ついに念願の「イスタンブール」上陸です〜!
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(画像はクリックすると、大きくなります。)

歴史背景として、ヨーロッパ諸国と敵対中でもある国なので
その首都「イスタンブール」に入るには、かな〜り苦労しちゃいましたが
ようやく侵入(笑)成功。さっそく広い街を探索に走ります〜。
ここもなかなか観光旅行にはいい街ですね〜。さっそくパシャ♪
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(画像はクリックすると、大きくなります。)

しかし「イスタンブール」、オスマントルコの首都だというのに
ほとんどプレイヤーさんがいません! 超閑散としてます。(‥;)
というか、「アレクサンドリア」の賑わいを見てきたばかりなので
特にそう感じちゃう……のかもしれないんですけどね。^^;

さてお待ちかね(笑)こちら「イスタンブール」の休憩所の華は……
343.jpg

「ラディア」さんです〜♪
渋い休憩所ご主人といっしょに、大きめ画像でお届けしました。^^;
(画像はクリックすると、大きくなります。)

さて、ここまできたら、やはりやっておきたいことが……。
それはもちろん、「黒海」の探索ですぅ。^^;
「イスタンブール」は、この「黒海」の入口にあるわけですけど
そこから奥に進んで、「黒海」の中の街を探索しようということです。
336.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

実は先立ってリスボンの街で、「黒海には新しくできた街がある」と
たまたま聞いていたので、ここまで来たからにはぜひぜひ
発見&上陸しておきたいところ……なんですけれども「黒海」って

【危・険・海・域】 なんですよねぇ……。( ̄ー ̄;)ゞ

しかし、「イスタンブール」さえも、例のオスマン私掠艦隊のおかげで
「もう二度と来たくない」と思えるほどの、危険な場所ですし
さらに「東地中海」が危険海域に戻れば、ますます来れなくなります!
そのまた奥の「黒海」なんて、もう一生来れないかもしれません。^^;

ということで、ここはもう撃沈(or拿捕)覚悟で
「水・食料・補修資材のみ満載」して、「黒海」に出撃です! (‥;)
「黒海」は大きな湖のようなものなので、とりあえず周囲に視界がきく
中央部分をあえて選んで、一人心細く進んでいくわけですが……。

誰もいません……。_| ̄|○lll

そうなんです、ここも先日突撃してみた「バルト海」と同様
あまりに不便なためか、他のプレイヤーさんは皆無です。^^;
ついでにNPC海賊とかも皆無で、レティ一人が航海してる状態。
これならいけそう♪ と沿岸部分にコースを変更してみたところ……
339.jpg

いきなり、NPC海賊軍団の山〜!!! \(@・@)/
中央部には、全くいなかったNPC海賊軍団なわけですけど
沿岸に近づくと、もう、それはすごい数が見えてきます! (‥;)

とはいえ、ある程度沿岸に近づかないと、街も発見できないので
少し帆をたたんで速度を落としつつ、慎重にコースどりしながら
海賊に捕捉されないように回り込みつつ、街を探す小心レティ船長。( ̄ー ̄;)ゞ

後ろから見てると、きっと笑える動きをしていたと思いますぅ。^^;

そんなこんなで、なんとか黒海の南岸に「トレビゾント」の街を発見。
街の近くにもNPC海賊うじゃうじゃなので、回り込みつつ上陸〜。^^;
332.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

その後、黒海沿岸を右手に見ながら、沿岸部に沿って東進北上。
黒海の「右上の角」みたいなところの奥で「カッファ」の街を発見!
ちなみに、この部分に入るところも海峡が狭くなってまして
その近くにNPC海賊艦隊山盛りという、地獄絵図が……。( ̄ー ̄;)ゞ


オスマントルコの「近衛兵」ともいえる「イェニチェリ」の艦隊まで
配置されてたりして、商用フリュートなんかで来る場所ではないかも〜。\(@・@)/
結局1回強襲されましたが、なんとか逃げ切ってたどりつきましたぁ。^^;
どうしても回避できない時でも、なるべく敵艦隊と距離をとって航行してた方が
強襲されても、戦闘開始時の距離が離れているので逃げやすくなります。( ̄ー ̄;)ゞ

333.jpg

(画像はクリックすると、大きくなります。)

ちなみに「トレビゾント」&「カッファ」、両方とも
オスマントルコの直轄領地なうえに、街の発展度自体が超低くて
交易品も、ほんのちょこっとしか買えない状態だったですぅ。^^;
もちろん、他のプレイヤーさんなんて、誰もいなくって
新しくできた街だというのに、ゴーストタウンでしたが。( ̄ー ̄;)ゞ

「カッファ」出航後、今度は北岸を見ながら戻っていきましたが
さすがにもう街はなく、NPC海賊軍団がヒマそうに浮かんでいるだけ。^^;
もう少しで「イスタンブール」だ〜という、その時
ついにというか、左舷前方から他のプレイヤーさんの船が来るのを発見! (‥;)

「か、海賊さんかな?」と、警戒しながら身構えていたのですが
お名前は白文字でしたので、一般プレイヤーさんっぽいです。

【プチ解説】
自国・他国問わず襲っている海賊は、名前が赤色に
他国プレイヤーのみ襲っている海賊は、名前が橙色になります。
とはいえ、名前が白色でも100%安心……とはいきません。
なぜなら「今日が海賊デビュー」なのかもしれないからですぅ。^^;

が、相手の方の方が、先に大きく方向転換して遠ざかってしまいました。
も、もしかして、レティの方が怪しまれてしまったのかも〜。( ̄ー ̄;)ゞ
まぁでも、危険海域で他船を見かけたら近づかない……という
このプレイヤーさんの動きは、一番安全な方法ではないかと思います♪

黒海周遊の長く危険な旅も終わり、ようやく「イスタンブール」へ。
勇気を出して出かけてみたおかげで、新しい街を2つ発見できました〜♪
というところで、今日は「イスタンブール」でお泊りとします〜。^^;

以上、週末2日間にわたっての、「東地中海・黒海」探検ツアーでした。
まだしばらくは、「東地中海」も安全海域ですので、もうしばらく
このあたりをベースに、いろいろ交易してみようと思います。
ではまた、水曜日にお会いいたしましょう。(^-^)/
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皇帝たちの都♪ (前編)

2005-09-03 23:00
もう9月ですね〜。今年の夏は、なんとなく早かったような。^^;
「アイスもなか」のシーズンが終わるのは寂しい限り……ですけど
かわりに「たい焼き」のシーズンが来るので、ノープロブレムです♪ ( ̄ー ̄)v

さて前回、ヴェネツィアへの往復でヘトヘトになったレティ船長。
「シラクサ」にて休息し、船員一同再び英気を養いまして
今日はいよいよ「東地中海」エリアに突撃です〜! (^-^)/

ちなみに「東地中海」エリアは、通常の場合ですと
フリーPK可能エリアである「危険海域」に設定されています。(‥;)

な・の・で・す・が……。
新3ヶ国追加記念の「初心者Welcomeキャンペーン」中ということで
来週、9月7日(水)のメンテまでは、通常「危険海域」である
「東地中海」&「カナリア沖」が、「安全海域」なのでした〜♪ (^^)

ということで、この絶好のチャンスを逃してなるものか〜!
と、鬼ならぬ海賊さんのいぬ間に「東地中海」観光旅行ですぅ。^^;

「シラクサ」出航後、今日は航路を東にとって、どんどん進んでいきます。
「お、あれがクレタ島かな〜♪」なんて思ってると……
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いよいよ「東地中海」エリアに入りました〜。
本来ここからは「危険海域」ですが、今は束の間の平和が楽しめますぅ。^^;
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まずはそのまま、まっすぐに東進して「クレタ島」に接近。
「カンディア」という街を発見し、さっそく上陸です〜♪
ちなみにこの「カンディア」、8月に立ち上がったばかりの新国家
「ヴェネツィア」が、最大影響度を確保して同盟港化してました〜。
「ヴェネツィア」プレイヤーとしたら、ここは絶対に譲れないかも? (^^)

「カンディア」で補給後、今度はいよいよギリシャを目指します!
進路を北にとって、「アテネ」を目指して進んでいくわけですが
このあたり、大小の島が点在して、航路がかなり狭くなってます。(‥;)
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といっても「大航海時代 Online」では、通常航行中の船同士の
「当たり判定」はないので、衝突事故の心配はないんですけど
この狭さだと、もし海賊プレイヤーさんが待ち伏せしていたりすると
とうてい逃げられないなぁ……な〜んて思っちゃいました。
それくらい「奇襲するには最適の地形」となってますぅ……。^^;

また、北上を始めたとたんに、いきなり速度がガクンと落ちまして
なんとここも「北から南にゆる〜い風ゾーン」みたいです。
必然的に「アテネ」到着まで、帆船はノロノロ運航を余儀なくされるわけで
このポイント、素人のレティから見ても「かなり危険な匂い」がします。(‥;)
というか、レティが海賊なら、ここで待ち伏せしちゃうかな〜と。(* ̄ー ̄*)

とまぁ、航路をチェックしながらの、ノロノロ航海なわけですが
点在する島々を通り抜け、ようやく「アテネ」に到着〜♪
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到着してビックリ! 「アテネ」にもたくさんの人がいます〜。
ただ、「検索」してみると、やはり歴史遺物の多い土地がらか
「冒険家」の皆様が、一番多いみたいに思いました。(^^)
やっぱり「今が安全〜♪」ということで、特に多いのかもですけどね。^^;

「アテネ」ももちろん、各ギルド設備が整った大きな街なので……
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はい〜、おなじみ「酒場のお姉さん」も、ちゃんといます〜。
ここ「アテネ」酒場の華は、「ミュリネー」さんでした〜♪

冒険家さんたちの熱気でムンムン(笑)な、酒場をあとにしまして
「アンジェリア」にも補給をしてあげたら、さっそく出発です。
そう、今日のメインディッシュは、なんといってもここっ!
「皇帝たちの都」とも呼ばれている、現在でもぜひ行ってみたい街
オスマントルコの都「イスタンブール」です〜♪ \(*^o^*)/

その前に「アテネ」のすぐ北で、「サロニカ」という街を発見しました。
さっそく上陸してみて、またまたビックリ〜! なんとなんと!
ここ「サロニカ」は、すごく幻想的な背景の街でした〜。
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いや〜、もう街全体が「パープル」なんですよね〜。
「ヴェネツィア」の夕焼け以上に、インパクトがありました〜。
でも街自体は、いたって普通の小さな街なんですけどね。^^;
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幻想の街「サロニカ」を出て、黒海に向かって再び出航です。
現在、観光名所でもある「ボスポラス海峡」を通って……
って、なんとここにはNPC「オスマン私掠艦隊」が待機してました!!
まぁでも、レティは「オスマントルコ」の船を攻撃とかしていませんし
他にもよく見る、国旗付きNPC艦隊といっしょで問題なくスル〜♪
……と思ってたら、問答無用で強襲してきました〜!!! \(@・@)/

いやもう、想定外の突発事項に、思いっきりパニクっちゃいまして
とりあえず逃げたのですが、集中砲火で耐久3分の1くらいになるわ
足の速い敵のガレー船に、もう少しで追いつかれそうになるわで
ネタ的にはおいしかったのに、テンパッててSS撮れませんでしたぁ。( ̄ー ̄;)ゞ

余裕でスルー一転、あわや撃沈(or拿捕)の危機を辛くも脱し
一息ついたレティ船長、しかしそこに待ち構えていたのは
「ここは危険海域です」の、冷たいメッセージでした〜。\(@・@)/
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↑この画像は、後に訪れた時に、余裕を持って撮影したものなので
 船の耐久とか元気そのものですが、当時は瀕死でしたぁ。^^;

「ええ〜?! 話が違うのでは〜?!」とビックリしたのですが
海域を見ると、ここはすでに「黒海」! 「東地中海」にあらず!
「黒海」までは「安全海域」にしてくれてなかったようですぅ。^^;
ですが、「イスタンブール」の街は、すぐ左側にもう見えてます!
もちろん速攻で、「イスタンブール」に飛び込みました〜。><

国旗付きNPC艦隊の強襲と、いきなりの「危険海域」突入で
船はボロボロ、精神状態は大パニックなレティでしたが
とりあえず、街に入って体制を整えないと……とすると
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!!!!!!!!!! \(@・@)/
そうでした〜! ここ「オスマントルコ」の本拠地でした〜!
つまり「変装」しないと、街に入れなかったりするんですよねぇ。
いやもう、す〜っかり忘れてましたです……。( ̄ー ̄;)ゞ

とりあえず、港で「水・食料」の補給はできるのですけど
ボロボロになった船の修理と、自分の行動力の回復ができません。><
ですが、ここにいても仕方ないので、ここは一番覚悟を決めて
さっきのNPC艦隊をなんとしても振り切り、東地中海に戻らないとです!

相手は「大型ガレー」中心の艦隊ですから、まともに戦って勝てる相手ではありませんし
船の耐久も、残り3分の1程度まで、大幅に減っちゃってます。
つまり、今度同じように砲撃を受けたら、間違いなく撃沈!
……ということで、なんとしても戦闘は避けないといけません。(‥;)

さぁ、満身創痍のレティ船長と「アンジェリア」の運命やいかに?!
続きはまた、明日の絵日記でアップしたいと思います〜。
乞うご期待♪ (^-^)/
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